「損切りと利益確定を同時に検証できるツール」を特典に追加!

 

特典S及び特典SSに新たなツールを追加しました!

今回は、寄り引けシステムやオーバーナイトシステムにおいて、ロスカットと利確を同時にシミュレーションできる検証系のエクセルファイルになります。

従来であれば、これらのシステムの損切りや利確を検証する場合、どちらか一方に絞らないと検証は不可能というのが定石でしたが、今回のエクセルファイルでは日中取引では5分足、ナイトセッション取引では10分足を内蔵していますので、LCと利確のどちらに先に達したかをほぼ把握することが可能となっています。

 

今回特典提供するのは以下の3本。

・利確損切り同時シミュレーター【日中寄り引け版】
・利確損切り同時シミュレーター【オーバーナイト版】
・利確損切り同時シミュレーター【夜間寄り引け版】

 

LC5円・利確5円など、あまりに価格差が無い場合だと流石にうまく検証はできませんが、LC100円・利確100円にして勝率勝負に持ち込んだり、LC100円・利確10円にしてサクッと10円抜きの勝ち逃げを目論んだりと、検証内容の幅が格段に広がること間違いありません。

 

シミュレーターの使用方法

それでは「利確損切り同時シミュレーター【日中寄り引け版】」を例に当エクセルファイルの使用方法を簡単に説明いたします。

 

まずは日付に該当する売買サインを「買い」「売り」の表記で入力。

 

後は、希望する利確値とロスカット値を買い売り別々に入力するだけ。

 

すると、以下のようにシミュレート結果が表示されますので、自分の好みに合う結果が出るまで、利確値と損切り値を色々と変更して試してみる作業の繰り返しとなります。

 

ちなみに、全トレード数(ここでは1358回)の内訳も表示されます。この例では利確が251回、ロスカットが340回、利確にも損切りにも掛からず引け決済になったのが767回ということになります。

また測定不能とは同じ分足中に利確にも損切りにも掛かったパターンを示しており、その場合は無かったものとして扱われますので、ここがあまりにも多いようだと利確値と損切り値の幅をもっと広げて検証する必要があると言えるでしょう。

 

さらに別シートの月別成績で、月毎の成績を確認することができます。

 

また、各システムの過去の売買サインを拾ってくるのは大変な作業になると思いますので、オマケとして以下の既存ソフトの一般公開開始後からの売買サインも時系列で収納しています。

 

日中寄り引け

MAサイン初代、MAサインV2、MAサイン2013、MAサイン2014、デイズリッチ、デイズリッチ2015、デイズリッチ2015V2、デイズリッチ2017、ソフィア、ソフィア2015、ソフィア2017、ロングリッチ、ロングリッチ2018、パターントレード2017

 

夜間寄り引け及びオーバーナイト

MAサイン初代、MAサインV2、MAサイン2013、MAサイン2014、ナイトリッチ225、ナイトリッチ2016、ナイトリッチ2016V2、ソフィア、ソフィア2015、ソフィア2017、ザ・オーバーナイト、ナイツ225 、ナイツ225V2

 

 

当シミュレーターは日足データに加えて分足データも使用しているので、自分でデータを加えて今後も活用してくことは正直困難です。

そこで、1か月を目安として私がデータを更新した最新版を提供し続けていきますので(株価データはもちろん既存ソフトの売買サインまで)、更新後新たにファイルをダウンロードして使い続けていくことができます。

 

ビフォーアフター例

それでは、いくつかのソフトでこのシステムを活用した場合のビフォーアフターを紹介しますね。

日中寄り引け版

ma1518

pt518

オーバーナイト版

nr518

ma4518

 

夜間寄り引け版

so518

on518

(※全システムともにバックテストデータは使用せず、一般公開開始後の“生”のデータのみ使って算出)

 

このようにちょっと設定値をイジるだけですぐに良い感じの検証結果を出すことができます。

もちろん、既製システムじゃなくて自作のシステムでも使えますし、全買い・全売りといった大胆な戦略でも検証可能になっています。

 

既製の寄り引けシステムやオーバーナイトシステムは、どうしてもバリバリに最適化された状態でリリースされますので、一見すると損切り設定や利確設定が入り込む余地が無いように見えますが、いざ実践となれば余程資金に対して極小ロットで運用でもしない限り、損切り設定や利確設定は必須になってきます。

このツールでは今まで出来なかった損切り設定と利確設定を同時に検証できるという優れものですので、これまでにないシミュレーションを実行できるものと思っています。

パソコンの奥に眠っている使わなくなったシステムも、これで甦らせることができるかもしれませんよ^^

 

 

2018年5月18日 コメントは受け付けていません。 お知らせ